ちかごろの祐信

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<<   作成日時 : 2009/01/06 07:43   >>

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画像 きょうから解体工事が再開。庫裏の本体部分にとりかかるということで、それに先立って棟梁が鬼瓦をはずしに来ました。
 うちには、そういう鬼瓦たちの隠居所もちゃんとあります。今回役割を終えた鬼たちにも、ここにいてもらうことになります。
 ここは鐘楼。いつの時代からの鬼たちが住んでいるのか。

 寺の歴史は500年を超えますから、改築のたびに外した鬼瓦を捨てずに保管していたとしたら、半端な量ではありません。
 昔から鐘楼に保管していたのかどうかは不明ですが、もしそうだとしたら、鐘楼は明治期にこの地に移築したものです。そのときに鬼たちも連れて付いてきたのでしょうか。
 いずれにしても、顔のあるものは捨てにくいですね。

 新しい庫裏には、瓦を使いませんから、当然鬼たちの出番もありません。
 やはり魔除けさんには、どこかにいてもらうべきでしょうか。

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コメント(5件)

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役割を終えた鬼瓦さんご苦労様と言ってあげたいですね。でも、いつまでも鐘楼に眠るのも可愛そう、いつの時代かに何かの形で出番があるといいですね。鬼さんにいつまでも寺を護ってもらうために…
千里一歩
2009/01/06 08:43
新しい庫裡完成の記念イベント「長谷寺500年・歴代鬼瓦展」というのを拝見したいです。
文庫あるじ
2009/01/06 08:50
歴代の鬼たちに四方八方守ってもらうように
屋根にお座りいただくことも考えられます。
uch
2009/01/06 09:41
鬼門・裏鬼門にまとめて安置するという方法もあるけど、たぶん持って帰られたりします。
屋根に上げると盗難はありませんが、またそれなりの意匠変更が必要になるようにも思いますね。
MANI
2009/01/06 14:03
みなさん、ありがとうございます。
ゆっくり考えることにします。時間はいくらでもありそうです。
祐信
2009/01/07 08:00

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