ちかごろの祐信

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<<   作成日時 : 2008/09/17 07:37   >>

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画像 雨の朝、かつて県内のとある葬儀社(ぼくはあまり好きではない)に勤めていた人たちが中心になって、新しい葬祭業を立ち上げたと、名刺を持った女性が挨拶にやってきました。
 チラシには「家族葬専門」とあります。
 自宅や寺院での、いわゆる「地味葬」をターゲットにしているようです。

 先般の「経営者セミナー」(ブログ)によると、出生数が減少の一途をたどっているのに対して、死亡者数は30年後のピークまで増加するらしいです。
 いまや葬式といえば葬祭ホールばかりですが、これからのベクトルは、ホールでなく、自宅や寺というかつての場に戻る向き、という読みなのでしょう。あながち間違ってはいないと思いますが、はたして当たるか。
 都会では焼き場が足らなくなるということで、火葬船を提案している人がいて、注目を浴びているようです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
当方にもやってきました。
日本語が充分でない、ボヨ〜ンとしたスタイルの女性でした。
あそこは不思議に日本語の不自由な人たちばかり集まる葬儀屋さんですな。
MANI
2008/09/17 17:22
寺をまわることに、何かメリットがあるんでしょうか。
まあ他にといって、すぐには思いつきませんが・・。
祐信
2008/09/18 07:38

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