ちかごろの祐信

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help リーダーに追加 RSS 鳴門原人

<<   作成日時 : 2007/10/10 07:53   >>

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画像 永代供養墓の開眼供養まで2週間。準備が進んでいます。
 石屋さんたちが、「無縁墓地」に納めていた遺骨の収拾に来てくれました。本来はぼくのやるべき仕事です。ありがたいことです。
 累代墓に「寄せ墓」したときに、土葬されたものを掘り返してここに納めたものは、しゃれこうべが形のまま残っています。遺骨の代わりに、壺に墓の土を入れているものも少なくありません。
 そういうのをぜんぶ取り出して、洗ってくれました。
 集めて再度火葬場で焼いてもらってから、永代供養墓に納めます。
 考古学の発掘現場みたいです。考古学ではないにしろ、発掘作業の現場なのはたしかです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
胸が苦しいです。どうか安からに。長谷寺さんの供養墓で安らかに。こういうときは、どんな経を読めばいいのでしょう?
まなみん
2007/10/10 10:21
ちょっとリアルすぎる写真なので躊躇しましたが、現代人はこういうものに目を塞ぎすぎているというか、こういうものから目を背けすぎているような気がして、あえて載せました。
なにより、この人たちのために作った施設です。ようやく安住の地を提供できて、ぼくは嬉しいです。
祐信
2007/10/10 10:52

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